アメリカでは友達をレンタルしてくれるサービスが出来上がったようです。
「好きなアーティストのライブに一緒に行きたい!」とか「ショッピングに一緒に行ってくれる人が欲しい!」など、一緒行く人がいない方に向けて、友達をレンタルしてくれるサービスです。
毎月定額のウェブサイトで、10万8000人もの友達候補から、プロフィールをみて選び、自分の必要に応じた友達を探す事が可能なんだとか。
レンタル料金は日本円にして、1時間900円ほど。
ユーザーと友達の間での肉体的な接触は禁止だそうです。
そりゃあそうか。
こんなサービスを作り出しちゃう所がアメリカっぽいですよね。
たしかに、需要と供給が一致した、合理的なサービスだと思います。
レンタルという発想がいいですね。
でも、そんな時間性の友達は、はたして友達といえるのでしょうか?
便利屋さんの延長の気がしてなりません。
友達として関係が続けばいいんですけどね。
このサイトでは、番号の交換などは認められているのでしょうかね?
日本でも友達募集サイトが増えてきていますし、自分の欲しい友だちがウェブサイトで探せるようになりましたね。
友達の関係も、一括りではなくなって、いろんな関係を友達として表すようになりました。
僕は、友達募集サイトを使って、いつか合コンを開いてみたいと思っています。
女性側を揃えるのではなくて、一緒に行く全然知らない同性を、友達募集サイトを使って集めて一緒に飲んでみたいです。
なんか、女性も男性も初めて会う人同士だと、めっちゃ楽しめそうな気がするんですけどね。
どうですか?
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